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ランドセルの売り上げが最も伸びると言われる8月。夏休み帰省した時に、おじいちゃん・おばあちゃんからプレゼントしてもらう家庭も多いのでは!?そこで、今年のランドセルのトレンドをチェック。6年間使うものだから、しっかりチェックして悔いのないものを用意しよう。


1.ファミリア

「牛革」「クラリーノタフロック(人工皮革)」に加え、5年ぶりに馬のお尻の皮「コードバン」を使用したランドセルが登場。防水でキズのつきにくい特殊加 工も施してある。「安全ナスカン」「反射鋲」などの安全性や、「軽量ワンタッチロック錠」「収納フック」などの利便性、「クッション&わん曲形状肩ベル ト」などの快適性を兼ね備えたランドセル。

(http://www.familiar.co.jp/index.php/m/event_detail?gf_evn=1184)


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2.土屋鞄製造所

職人の手仕事によるランドセルづくりをおこなっている土屋鞄製造所。ラインナップは全57種類、ノスタルジックな魅力のものからカラフルなものまで牛革、 コードバン、クラリーノ®・エフ、ヌメ革と多様な素材で取り揃え。創業50周年の特別なランドセル「軽井澤」(全2色 ・各14万円<税込>、各色100個限定発売)も。

(http://www.tsuchiya-randoseru.jp/products/select.php)

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3.「トップバリュセレクト フラットキューブランドセル」

イオンリテールが販売する、“へりなし“のランドセル。国内でも数台しかない専用のミシンで、熟練の職人のみが通常のランドセルの約3倍の時間をかけて 作っている。へりがある通常のランドセルよりも一回り小さく、体の小さな低学年の子どもへの負担も軽減されている。中でも素材重視派に評判なのが「コード バン」をつかったモデル。かぶせに使用されたコードバンが、深みのあるなめらかな光沢を醸し出している。価格は85,000円(税別)。

(http://www.aeonretail.jp/kidsschool/)


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